ヘルメットやレガース、プロテクター等の防具装着の義務化について
- 前橋市早起き野球協会
- 2 日前
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2026年3月
前橋早起き野球協会
打者、走者、ランナーコーチのヘルメットの着帽、捕手のマスク、レガース、プロテクタ
ー等の装着については軟式野球を主催する各団体においてはすでに義務化されているとこ
ろですが、当協会においては規程第4章(危険防止)第11条で 「・・・着用することが望
ましい」 とされ、拘束力、罰則はありません。
2018年にボールの規格が変更され軟式と硬式のギャップを減らしスムーズに硬式へ
移行できるようボールが硬くなり、弾みすぎない飛距離の出るボールになったことから、よ
り安全性が求められるようになりました。
選手の危険防止という観点から、当協会においても義務化して選手の一層の安全を図る必要
があると考えます。
つきましては、来年度から全日本早起き野球協会に準じ義務化していく方向で検討を進め
て参ります。なお、今年1年間(状況によっては2年間)は努力義務期間としてできうる限
り打者、捕手ともに防具を装着のうえ試合に臨まれますようお願い致します。また、装具に
つきましては費用面も考慮し、揃えられたものから順次装着していただきますようお願い致
します。
*装具については安全基準を満たした SG 基準(一般財団法人製品安全協会が定めた基準)のものを使用していただくようお願い致します。
○ 打者、走者 → ヘルメット着帽
*ランナーコーチ(努力義務)
○ 捕手 → マスク、レガース、プロテクター装着
*捕手用ヘルメット、スロートガード(努力義務)
○ 審判(両チームで審判を行う場合) → マスク装着
*プロテクター、レガース(努力義務)
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